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2008.05/01 [Thu]
連休1日目 〜新幹線で長距離移動だぜっ。〜
結局ろくに準備もできずに、あたふた夜中まで夫婦であーでもない、
こーでもないと準備をするいつものパターンとなりました。
何で前もって準備ができんかね?
一応、水周りをハイターできっちり掃除をしーの、加湿器をカラにしーの、
冷蔵庫のチェック&軽く掃除をしーの。
これらが優先されて、その後自分達の荷物をまとめるんだけど、
毎年東京脱出してるので、(今では連休のみとなったけど)ある程度の「旅行セット」は
既に出来上がってるから、あまり大変じゃないはずなんだけどね。
おっかしいな〜・・・。
って事で、朝の4時30分に起きるべく、夜中の1時に寝て軽く「仮眠」を取った。
新横浜から新幹線に乗るわけだが、新横浜までの移動、新横浜から博多まで、
そして、博多から諫早までの移動・・・考えただけでちと、うんざり。
でも、体が動く時にしかできない移動よねと思いつつもとにかく、
切符は全て購入済みなので、遅れないように行くことだけを心がける。
本当は、新幹線から富士山を!を合言葉に(笑)結構楽しみにしてた最初のポイントだったが、
残念ながら曇っていて富士山の形すら拝むことができなかった。
オット:おおよそ、今富士山あそこらへんだよ。
オットはわかってたみたいだけど〜、いくら私が心の澄んだ女でも(えっ?)見えん。
ここのポイントを過ぎたら、一気に眠くなった。

知らない景色がどんどん過ぎる〜。
ずっと窓側に座ってたけど、思いっきり3時間は寝て、時々起きてまた寝て。
オットとPSPでぷよぷよ対戦しつつ、また寝て(爆)
そこで、私はある重大なことに気づいた。
私:ねね、オット!さっきから新幹線とばかりすれ違ってない?
夫:あぁ、そうだけど?
私:こんな事ってないよね?だって、すれ違う電車が全て新幹線だよ?
夫:・・・・?(←私の意図がまだ読めてない)それが?
私:や、だから凄いな〜って思わない?
夫:思わないよ。だって、新幹線専用レーンだし。
私:あっ・・・そっか!そっか、そうだった!あははははは〜。
夫:・・・・・?お前、まさか・・・
私:や、新幹線とこんなにすれ違った事ないから、私、今日ラッキーじゃん!って感激してた(笑)
夫:おま・・・あほやなぁ。(笑)そんなの当たり前じゃんか。
私:そうよね〜、そうだよね。私だけがツイてるのかと思ってたよ。(笑)
夫:おめでたいな、月ちゃんは。
とんだ、恥さらしである。
すげー、感激してたのにさ。
3時間も4時間も乗っていると、残り1時間というのが、あっという間だった。
途中トイレに立ったくらいであとは動かなかったし、車内販売も興味なし。
新横浜から乗った客は私達くらい、ほぼ、周囲の客は入れ替わって博多到着となる。

今回は、ポエ姫も一緒なので自分達としてはゆったり新幹線からJR九州への乗り換え時間を
2時間近く、これでも多めにとったつもりだったが、殆ど余裕がない状態で
「かもめ」に乗り、諫早へ到着した。
ホテルへチェックインして実家に電話したら父と母が向かえに来てくれて、
そのまま無事に実家へ向かう。
今回は、ポエ嬢だけを実家へ預けて私達は諫早駅近くのホテルに宿泊する事にした。
やはりお布団の余裕がなかったのと・・・実家には、私の大嫌いな蜘蛛が出るから。
(直径4センチ以上の蜘蛛、かなり脅威である)
久々の母の手料理で落ち着けたけど、実家は・・・1年に1回しか帰省してないせいか、
もはや、私の家という感じはだんだん無くなってきつつあった。
勿論、あぁ、帰って来たな〜という感じはするんだよ?
でも、それ以上でもそれ以下でもないのよ。
こんなに古かったっけ?
こんなに庭が小さかったっけ?
私の部屋はとっくになく、くつろげる場所はない。
使ってない部屋は、ピアノとタンスが置かれていて、そこで私達夫婦がくつろげる・・・
という感じでは、もはやなかった。
実家周辺も変化はあった。
私の中では、特にいい変化ではない。
知っていたお店、いきつけの店、顔なじみのおばちゃんが居る店、全てが閉店していた。
小さいお店だけじゃない、国道沿いの大きな店も閉店していて、
かなりショックだった。
で、増えたのがマンション!高い建物がなかったのに〜・・・。
遠くの山がいい感じで見えたのに〜・・・人は増えても店は潰れる。
これが今の地方の現状かな、と。
哀愁ただよった初日となった。
帰りは父にホテルまで送ってもらい、翌日の朝食の予約をしてバタンきゅ〜。
実家に置いてきたポエ嬢の事が気になりつつ、疲れが取れないままベッドへ。
翌朝、早朝お風呂に入ることにして、寝た。
こーでもないと準備をするいつものパターンとなりました。
何で前もって準備ができんかね?
一応、水周りをハイターできっちり掃除をしーの、加湿器をカラにしーの、
冷蔵庫のチェック&軽く掃除をしーの。
これらが優先されて、その後自分達の荷物をまとめるんだけど、
毎年東京脱出してるので、(今では連休のみとなったけど)ある程度の「旅行セット」は
既に出来上がってるから、あまり大変じゃないはずなんだけどね。
おっかしいな〜・・・。
って事で、朝の4時30分に起きるべく、夜中の1時に寝て軽く「仮眠」を取った。
新横浜から新幹線に乗るわけだが、新横浜までの移動、新横浜から博多まで、
そして、博多から諫早までの移動・・・考えただけでちと、うんざり。
でも、体が動く時にしかできない移動よねと思いつつもとにかく、
切符は全て購入済みなので、遅れないように行くことだけを心がける。
本当は、新幹線から富士山を!を合言葉に(笑)結構楽しみにしてた最初のポイントだったが、
残念ながら曇っていて富士山の形すら拝むことができなかった。
オット:おおよそ、今富士山あそこらへんだよ。
オットはわかってたみたいだけど〜、いくら私が心の澄んだ女でも(えっ?)見えん。
ここのポイントを過ぎたら、一気に眠くなった。

知らない景色がどんどん過ぎる〜。
ずっと窓側に座ってたけど、思いっきり3時間は寝て、時々起きてまた寝て。
オットとPSPでぷよぷよ対戦しつつ、また寝て(爆)
そこで、私はある重大なことに気づいた。
私:ねね、オット!さっきから新幹線とばかりすれ違ってない?
夫:あぁ、そうだけど?
私:こんな事ってないよね?だって、すれ違う電車が全て新幹線だよ?
夫:・・・・?(←私の意図がまだ読めてない)それが?
私:や、だから凄いな〜って思わない?
夫:思わないよ。だって、新幹線専用レーンだし。
私:あっ・・・そっか!そっか、そうだった!あははははは〜。
夫:・・・・・?お前、まさか・・・
私:や、新幹線とこんなにすれ違った事ないから、私、今日ラッキーじゃん!って感激してた(笑)
夫:おま・・・あほやなぁ。(笑)そんなの当たり前じゃんか。
私:そうよね〜、そうだよね。私だけがツイてるのかと思ってたよ。(笑)
夫:おめでたいな、月ちゃんは。
とんだ、恥さらしである。
すげー、感激してたのにさ。
3時間も4時間も乗っていると、残り1時間というのが、あっという間だった。
途中トイレに立ったくらいであとは動かなかったし、車内販売も興味なし。
新横浜から乗った客は私達くらい、ほぼ、周囲の客は入れ替わって博多到着となる。

今回は、ポエ姫も一緒なので自分達としてはゆったり新幹線からJR九州への乗り換え時間を
2時間近く、これでも多めにとったつもりだったが、殆ど余裕がない状態で
「かもめ」に乗り、諫早へ到着した。
ホテルへチェックインして実家に電話したら父と母が向かえに来てくれて、
そのまま無事に実家へ向かう。
今回は、ポエ嬢だけを実家へ預けて私達は諫早駅近くのホテルに宿泊する事にした。
やはりお布団の余裕がなかったのと・・・実家には、私の大嫌いな蜘蛛が出るから。
(直径4センチ以上の蜘蛛、かなり脅威である)
久々の母の手料理で落ち着けたけど、実家は・・・1年に1回しか帰省してないせいか、
もはや、私の家という感じはだんだん無くなってきつつあった。
勿論、あぁ、帰って来たな〜という感じはするんだよ?
でも、それ以上でもそれ以下でもないのよ。
こんなに古かったっけ?
こんなに庭が小さかったっけ?
私の部屋はとっくになく、くつろげる場所はない。
使ってない部屋は、ピアノとタンスが置かれていて、そこで私達夫婦がくつろげる・・・
という感じでは、もはやなかった。
実家周辺も変化はあった。
私の中では、特にいい変化ではない。
知っていたお店、いきつけの店、顔なじみのおばちゃんが居る店、全てが閉店していた。
小さいお店だけじゃない、国道沿いの大きな店も閉店していて、
かなりショックだった。
で、増えたのがマンション!高い建物がなかったのに〜・・・。
遠くの山がいい感じで見えたのに〜・・・人は増えても店は潰れる。
これが今の地方の現状かな、と。
哀愁ただよった初日となった。
帰りは父にホテルまで送ってもらい、翌日の朝食の予約をしてバタンきゅ〜。
実家に置いてきたポエ嬢の事が気になりつつ、疲れが取れないままベッドへ。
翌朝、早朝お風呂に入ることにして、寝た。

海月さん










NoTitle
月子さんの「旅シリーズ」大好きなんです。
去年、読ませていただいた時
自分も、その場所に行っている様な気持ちになって読んでいたので
もうワクワクしながら読みました^^
新幹線レーン、月子さんの気持ちわかります!!
新幹線とすれ違うのって、興奮しちゃいますよね(≧▽≦)
私も同じ事を言ってたと思います。
ご近所の変化…
寂しいですよね。
自分の知っているお店がなくなるのは
思い出が減ってしまったようで寂しくなっちゃいますよね…
今回はポエたんが一緒だったのですね!!
ポエたんにとったら、初旅!!
ポエたんもワクワクドキドキしていたことでしょうね(*^^*)