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2008.01/03 [Thu]
重くのしかかる言葉
何だか、朝から起きてもスッキリしません、気持ちがもや〜っていう状態。
私:いつから、養子縁組の話しをしていたんだろ?
夫:さぁ・・・。
私:いきなり、だね。よくそんな事を思いつくな〜・・・。
夫:・・・・・。ふと思ったんだけど、ほら、入院した時の母親の言葉、もしかして、
あの時既に決まってたんじゃねーの?
先月、義父が入院した時義母がオットの言った言葉、
「義理とはいえ、自分の父親が入院したんだろ、すぐに来い!それが常識だろ!」
オットはこの事を思い出しているようだ。
私:なるほどね、いきなり父親だろって言ってきておかしいと思ってたのよ。
夫:理由はわからんが、俺も違和感感じてたし、いい気分しなかった。
私:昨日・今日決めたって事じゃなさそうだね。なんでお義母さんは黙ってたんだろ?
夫:・・・・・さぁ?
私:私に言いたくなくても、オットには言えばいいのに。
夫:・・・・・。
というか、義父と義母は夫が産まれるから同じ職場で働いて顔見知り。
そこから、どうやって発展したかは疑問だが、というか知る必要もないか。
義母とオットの実父が離婚したのがオットが大学卒業した頃あたり。
(実際、大学2年くらいの時から夫婦は別居状態だったらしい)
オットが社会人2年目くらいから、初めてオットは義父と挨拶している。
「お母さんと結婚を前提にお付き合いさせてもらってる」という挨拶なのだ。
それを聞いて初めてオットは、自分の母親にそういう相手が居ることを知るわけだが、
それから9年くらい、放置状態だった。
勿論、この間疑問に思ったことを放置してたわけじゃない。
交際してる相手と一緒に食事会をした当時、オットは、何で再婚しないのか?と聞いている。
その時の答えが、「相手の母親がまだ生きてるから面倒みたくねー」という事だったらしい。
で、オットと私が入籍してから義母の交際相手の母親が亡くなり、私も質問したことがあった。
「再婚する気はないんですか?」と。その答えに義母は、
「細かい性格だし、面倒だし、病院好きだから都内にしかすまないって言ってるから・・・」
と、「再婚はしない」とは言わなかったが、明らかに嫌そうな言葉と態度。
何でそんな男と交際してるのか疑問だったが、生活費でも援助してもらってるんだろうと、
当時は内心そう思ってそれ以上聞くことはしなかった。
で、昔、学費を借りてた事実を先月知る事となるが、
とにかく、最低9年近くでも義母は、再婚した義父の事を1つもほめることはなく、
逆に事あるごとに文句ばかり、特にオットは私以上に相手の悪口やら欠点を聞いてきたというのもあり、
「母親がお世話になった」という意識がまるでなかった。
むしろ、いい大人が再婚したんだから、二人で第二の人生を過ごしたらいい。
という程度にしか思っていなかったわけで、ほぼ、無関心に近かった。
それが、養子縁組ときたものだから、オット、モヤモヤ感でいっぱいだった。
それから、何を聞いても答えない、ダンマリになるオットに呆れて少しネットで調べることにした。
やはり、一番の疑問は何故、養子縁組にする必要があるか、だ。
正直、いい気分はしなかったからだ。
でも、知らないままというのは、嫌だ。
こうやって、ネットで相続について調べてる自分もいやらしい人間だなと、少し嫌になる。
遺言書、調べてみると法廷で定められた法定相続人以外でも、遺産を相続できるという事実を知る。
贈与と遺贈というのがあるらしい。
さらに贈与には死因贈与というのがあって、当人が亡くなって初めて効力があるものもあり、
どちらにしでも、養子縁組をしなくても、オットに土地が渡るようにする方法はある。
(土地の場合、贈与だと登録免許税というのが、相続に比べて利率が高く、
今年の4月1日からさらにパーセンテージが上がるようで、かかってくる税金は
違うようであるが現段階では、算出しようとは思わない)
じゃ、何で、例えば遺言書などで遺贈とかいう方法をとってくれないのか。
ぶっちゃけて言うならば、土地が渡るようにしてやっから、面倒みておくれって事なんだろう。
義父は一言もそんな事は言ってない。
面倒を見て欲しいとは言ってない。
ただ、先に自分が亡くなれば奥さんである義母に相続されるが、先に義母が亡くなれば
やがて子供が居ない義父が亡くなった時にその土地というのはお兄さん達に渡る、
それが嫌だから養子縁組を希望してるらしい・・・が。
感情抜きで要約したいところだが、やはり、のっけから養子縁組を持ち出してるやり方が
好きになれない。
オットがグーグル・アースで見てみた。
上から見たらよっくわかるが、なるほど、正方形の土地を二分割して、
長方形の土地がきっちりみっちり二軒たっているのがよくわかる。
私:こんなに隣通し、ピターっとくっつくように住んでるのに、仲悪いなんてお気の毒ね。
夫:ここから会社に通えるだろうとか言ってたよな。
あーっ!!
嫌なことを思い出した。
そうだ、そんな事言ってたっけ。
都心で通勤時間が1時間とか1時間半とか、ざらだよね。
地方じゃその時間を普通とは思わないが、そうだ、義父はそんな事も言ってたっけな。
「ここの家を建て直して、君たちがここに住んでもいいしな」
そんな、義父の兄弟が仲が悪い的場所に住みたいとは、これっぽっちも思わない。
私の母方、父方の両祖父母達は、土地をえらく持っているので、
どこをどれだけ兄弟に分け与えるかで、だいぶ、もめた経緯を私は知ってるだけに、
遺産とは、お金が使い切れないくらいにある人間だけが残せばいいと思っている。
私の実家の土地も150坪ほどあるが、全部売り払って残ったお金と父の退職金で
駅が近い、あるいは病院が近い場所でもいいから、車を持たないで生活できる場所に
住みなよと言ってある、子供に残す必要はない。
・・・というか、モメるのはごめんだ。
遺言書で記されてあっても、確かに相続ではモメないが、その後の兄弟どうしの
人間関係がうまくいく例をあまり見たことがない。
そして、心の問題。
気持ちがついていけないわけだ。
悪いが、義母が嫁としての立場を放棄して半別居生活してるうちは、
私達は正直言うと、あまり「密」にかかわりあいたくない、というところだ。
私:別に、今日決める必要はないと思うけど、仕事始まってから悩むのも嫌でしょ?
夫:確かにな・・・。
私:それに、考えておいてと言っても、あの人(義父)せっかちっぽいから・・・
夫:あぁ、せっかちだよな、多分、もう決めただろう?的勢いで聞くだろうな。
私:それどころか、私達がこうも悩んでるとは思わないんじゃない?
夫:かもな。
私:土地が手に入るわけだし、何を悩む必要があるのか?って思うかもね。
夫:・・・だろうな。
義父のお母さんにあたる人が亡くなるまでは、同居して二人暮らしだった。
お墓の管理は誰がしてるのだろう?
ぬ〜・・・考えてもみなかったから、何だか次から次へと「負」のイメージが浮かび上がる。
私:こうやって、義理の父親からある意味、父親と息子の関係になるの、どうなの?
夫:どうって、今更嫌だよ。
私:そうだろうね、ほんと、今更って感じだよね。
オットが養子縁組する機会は過去にあったはずだ。
そう、9年くらい前に初めて顔合わせした時に、だ。
義母は、相手の母親が健在だという理由、そして、亡くなってからも再婚する事を
拒否してきた結果、オットが養子縁組したい、と、思うわけがない。
私:あのさ、私が横でチャチャ入れてるからそう思った・・・の?
夫:違うよ、悪いが月ちゃんに意見は左右されてないつもりだよ。
私:土地の事とか、気にしない?
夫:俺は別に財産放棄してもいいと思ってる。
でも、財産分けるから面倒見ろといわれるのは勘弁してくれって感じだな。
私:まぁね、オットと母親は、少なくとも親子である事には変わりないし。
夫:最初からこっちを頼られるのはちょっとな〜・・・・。
同感である。
今後、ヘルパーなど利用して、それでも人手などが足りない、
毎日ヘルパーは利用できないなどの状況になって私達が行くのならわかるが・・・。
その前に、義父が倒れても対処できるように、義母は同居すべきだろう。
何だか・・・何度か会ってコミュニケーションを深めていってから言われたのなら、
また違った捕らえ方が出来たかもしれないが、これじゃあ、
「時々週末は遊びに行ってもいいね、何かお手伝いでる事もあるかもしれないのに」
と二人で思っていた気持ちを、早くも撤回したくなってきた。
オットと結婚して、また、オットの母親も再婚して、こうやって繋がってできたご縁、
何だかすっごく、もやもやする。
過ぎた事だからと気にしてなかったが、一度、オットの実父に会って、
色々と知ってる範囲で過去の事を知りたくなった。
どこまで話して下さるかわからないけど。
義母の一方的な話だけを聞いていて、判断はできない。
養子縁組したところで、血の繋がった親子の関係は切れないのは知ってるが、
私達が気にかけられる範囲は、正直、限られてくる。
そんな事を考えるのは、10年とか20年とかもっと先の事だと思っていたが・・・
私は個人的に、義母の再婚相手よりも、オットの実父を少しずつ距離を縮めて
気にかけることができたら、と考えていたから。
夫:養子縁組は断るよ。
私:私も賛成、それがいいと思う。
夫:そんなに土地を兄弟に渡したくなかったら、遺言書で対処してもらうしかないな。
私:そうだね、細かい話になったら、自分達はそこにすまない事も言うコトになるね。
土地を持ってる人は、やはり執着するのだろうか。
私の母方の祖母の土地も、バブル期に1000坪くらい処分しようと、
母を含めた祖母の子供たちに何度も言われたが、かたくなに拒否をしたそうだ。
まだ、当時は祖母も元気だったからね。
「お前達に、この土地を取得した時の気持ちがわかってたまるか」って怒ったらしい。
土地を取得して家を建てた経験がないから、私にはわからないが、
もしかしたら、土地の名義が誰なのかとかいうのは、1つの切り札になってるのかも。
養子縁組の話しより、これから先、健康で長生きして、夫婦で生活を楽しめるように、
義父母にはそっちを努力してもらいたい。
二人に望むことは、ただそれだけなのだが。
私:いつから、養子縁組の話しをしていたんだろ?
夫:さぁ・・・。
私:いきなり、だね。よくそんな事を思いつくな〜・・・。
夫:・・・・・。ふと思ったんだけど、ほら、入院した時の母親の言葉、もしかして、
あの時既に決まってたんじゃねーの?
先月、義父が入院した時義母がオットの言った言葉、
「義理とはいえ、自分の父親が入院したんだろ、すぐに来い!それが常識だろ!」
オットはこの事を思い出しているようだ。
私:なるほどね、いきなり父親だろって言ってきておかしいと思ってたのよ。
夫:理由はわからんが、俺も違和感感じてたし、いい気分しなかった。
私:昨日・今日決めたって事じゃなさそうだね。なんでお義母さんは黙ってたんだろ?
夫:・・・・・さぁ?
私:私に言いたくなくても、オットには言えばいいのに。
夫:・・・・・。
というか、義父と義母は夫が産まれるから同じ職場で働いて顔見知り。
そこから、どうやって発展したかは疑問だが、というか知る必要もないか。
義母とオットの実父が離婚したのがオットが大学卒業した頃あたり。
(実際、大学2年くらいの時から夫婦は別居状態だったらしい)
オットが社会人2年目くらいから、初めてオットは義父と挨拶している。
「お母さんと結婚を前提にお付き合いさせてもらってる」という挨拶なのだ。
それを聞いて初めてオットは、自分の母親にそういう相手が居ることを知るわけだが、
それから9年くらい、放置状態だった。
勿論、この間疑問に思ったことを放置してたわけじゃない。
交際してる相手と一緒に食事会をした当時、オットは、何で再婚しないのか?と聞いている。
その時の答えが、「相手の母親がまだ生きてるから面倒みたくねー」という事だったらしい。
で、オットと私が入籍してから義母の交際相手の母親が亡くなり、私も質問したことがあった。
「再婚する気はないんですか?」と。その答えに義母は、
「細かい性格だし、面倒だし、病院好きだから都内にしかすまないって言ってるから・・・」
と、「再婚はしない」とは言わなかったが、明らかに嫌そうな言葉と態度。
何でそんな男と交際してるのか疑問だったが、生活費でも援助してもらってるんだろうと、
当時は内心そう思ってそれ以上聞くことはしなかった。
で、昔、学費を借りてた事実を先月知る事となるが、
とにかく、最低9年近くでも義母は、再婚した義父の事を1つもほめることはなく、
逆に事あるごとに文句ばかり、特にオットは私以上に相手の悪口やら欠点を聞いてきたというのもあり、
「母親がお世話になった」という意識がまるでなかった。
むしろ、いい大人が再婚したんだから、二人で第二の人生を過ごしたらいい。
という程度にしか思っていなかったわけで、ほぼ、無関心に近かった。
それが、養子縁組ときたものだから、オット、モヤモヤ感でいっぱいだった。
それから、何を聞いても答えない、ダンマリになるオットに呆れて少しネットで調べることにした。
やはり、一番の疑問は何故、養子縁組にする必要があるか、だ。
正直、いい気分はしなかったからだ。
でも、知らないままというのは、嫌だ。
こうやって、ネットで相続について調べてる自分もいやらしい人間だなと、少し嫌になる。
遺言書、調べてみると法廷で定められた法定相続人以外でも、遺産を相続できるという事実を知る。
贈与と遺贈というのがあるらしい。
さらに贈与には死因贈与というのがあって、当人が亡くなって初めて効力があるものもあり、
どちらにしでも、養子縁組をしなくても、オットに土地が渡るようにする方法はある。
(土地の場合、贈与だと登録免許税というのが、相続に比べて利率が高く、
今年の4月1日からさらにパーセンテージが上がるようで、かかってくる税金は
違うようであるが現段階では、算出しようとは思わない)
じゃ、何で、例えば遺言書などで遺贈とかいう方法をとってくれないのか。
ぶっちゃけて言うならば、土地が渡るようにしてやっから、面倒みておくれって事なんだろう。
義父は一言もそんな事は言ってない。
面倒を見て欲しいとは言ってない。
ただ、先に自分が亡くなれば奥さんである義母に相続されるが、先に義母が亡くなれば
やがて子供が居ない義父が亡くなった時にその土地というのはお兄さん達に渡る、
それが嫌だから養子縁組を希望してるらしい・・・が。
感情抜きで要約したいところだが、やはり、のっけから養子縁組を持ち出してるやり方が
好きになれない。
オットがグーグル・アースで見てみた。
上から見たらよっくわかるが、なるほど、正方形の土地を二分割して、
長方形の土地がきっちりみっちり二軒たっているのがよくわかる。
私:こんなに隣通し、ピターっとくっつくように住んでるのに、仲悪いなんてお気の毒ね。
夫:ここから会社に通えるだろうとか言ってたよな。
あーっ!!
嫌なことを思い出した。
そうだ、そんな事言ってたっけ。
都心で通勤時間が1時間とか1時間半とか、ざらだよね。
地方じゃその時間を普通とは思わないが、そうだ、義父はそんな事も言ってたっけな。
「ここの家を建て直して、君たちがここに住んでもいいしな」
そんな、義父の兄弟が仲が悪い的場所に住みたいとは、これっぽっちも思わない。
私の母方、父方の両祖父母達は、土地をえらく持っているので、
どこをどれだけ兄弟に分け与えるかで、だいぶ、もめた経緯を私は知ってるだけに、
遺産とは、お金が使い切れないくらいにある人間だけが残せばいいと思っている。
私の実家の土地も150坪ほどあるが、全部売り払って残ったお金と父の退職金で
駅が近い、あるいは病院が近い場所でもいいから、車を持たないで生活できる場所に
住みなよと言ってある、子供に残す必要はない。
・・・というか、モメるのはごめんだ。
遺言書で記されてあっても、確かに相続ではモメないが、その後の兄弟どうしの
人間関係がうまくいく例をあまり見たことがない。
そして、心の問題。
気持ちがついていけないわけだ。
悪いが、義母が嫁としての立場を放棄して半別居生活してるうちは、
私達は正直言うと、あまり「密」にかかわりあいたくない、というところだ。
私:別に、今日決める必要はないと思うけど、仕事始まってから悩むのも嫌でしょ?
夫:確かにな・・・。
私:それに、考えておいてと言っても、あの人(義父)せっかちっぽいから・・・
夫:あぁ、せっかちだよな、多分、もう決めただろう?的勢いで聞くだろうな。
私:それどころか、私達がこうも悩んでるとは思わないんじゃない?
夫:かもな。
私:土地が手に入るわけだし、何を悩む必要があるのか?って思うかもね。
夫:・・・だろうな。
義父のお母さんにあたる人が亡くなるまでは、同居して二人暮らしだった。
お墓の管理は誰がしてるのだろう?
ぬ〜・・・考えてもみなかったから、何だか次から次へと「負」のイメージが浮かび上がる。
私:こうやって、義理の父親からある意味、父親と息子の関係になるの、どうなの?
夫:どうって、今更嫌だよ。
私:そうだろうね、ほんと、今更って感じだよね。
オットが養子縁組する機会は過去にあったはずだ。
そう、9年くらい前に初めて顔合わせした時に、だ。
義母は、相手の母親が健在だという理由、そして、亡くなってからも再婚する事を
拒否してきた結果、オットが養子縁組したい、と、思うわけがない。
私:あのさ、私が横でチャチャ入れてるからそう思った・・・の?
夫:違うよ、悪いが月ちゃんに意見は左右されてないつもりだよ。
私:土地の事とか、気にしない?
夫:俺は別に財産放棄してもいいと思ってる。
でも、財産分けるから面倒見ろといわれるのは勘弁してくれって感じだな。
私:まぁね、オットと母親は、少なくとも親子である事には変わりないし。
夫:最初からこっちを頼られるのはちょっとな〜・・・・。
同感である。
今後、ヘルパーなど利用して、それでも人手などが足りない、
毎日ヘルパーは利用できないなどの状況になって私達が行くのならわかるが・・・。
その前に、義父が倒れても対処できるように、義母は同居すべきだろう。
何だか・・・何度か会ってコミュニケーションを深めていってから言われたのなら、
また違った捕らえ方が出来たかもしれないが、これじゃあ、
「時々週末は遊びに行ってもいいね、何かお手伝いでる事もあるかもしれないのに」
と二人で思っていた気持ちを、早くも撤回したくなってきた。
オットと結婚して、また、オットの母親も再婚して、こうやって繋がってできたご縁、
何だかすっごく、もやもやする。
過ぎた事だからと気にしてなかったが、一度、オットの実父に会って、
色々と知ってる範囲で過去の事を知りたくなった。
どこまで話して下さるかわからないけど。
義母の一方的な話だけを聞いていて、判断はできない。
養子縁組したところで、血の繋がった親子の関係は切れないのは知ってるが、
私達が気にかけられる範囲は、正直、限られてくる。
そんな事を考えるのは、10年とか20年とかもっと先の事だと思っていたが・・・
私は個人的に、義母の再婚相手よりも、オットの実父を少しずつ距離を縮めて
気にかけることができたら、と考えていたから。
夫:養子縁組は断るよ。
私:私も賛成、それがいいと思う。
夫:そんなに土地を兄弟に渡したくなかったら、遺言書で対処してもらうしかないな。
私:そうだね、細かい話になったら、自分達はそこにすまない事も言うコトになるね。
土地を持ってる人は、やはり執着するのだろうか。
私の母方の祖母の土地も、バブル期に1000坪くらい処分しようと、
母を含めた祖母の子供たちに何度も言われたが、かたくなに拒否をしたそうだ。
まだ、当時は祖母も元気だったからね。
「お前達に、この土地を取得した時の気持ちがわかってたまるか」って怒ったらしい。
土地を取得して家を建てた経験がないから、私にはわからないが、
もしかしたら、土地の名義が誰なのかとかいうのは、1つの切り札になってるのかも。
養子縁組の話しより、これから先、健康で長生きして、夫婦で生活を楽しめるように、
義父母にはそっちを努力してもらいたい。
二人に望むことは、ただそれだけなのだが。











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