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2007.05/29 [Tue]
FNSチャリティキャンペーン
今朝、途中ですがからとくダネ!の佐々木恭子アナウンサーが
パプワニューギニアに行ったときの事を見ました。
(本当は昨日から連続でやってたようですね)
パプワニューギニアでは、エイズの事を広く理解されておらず、
感染してしまい、同じ敷地内に家族や親戚が住んでるというのに、
壁のない小屋で隔離されてしまってる子の取材などがされていました。
ただ、その男の子は隔離されただけじゃなくて、自分が食べるものも
自分で稼いでいました。
その子のやっていることは、ろうそくを売ること。
仕入れ値を差し引いた額が自分の儲けとなるわけですが、
飛ぶように売れるわけでもなく、毎日食事にありつけるわけでもありません。
取材に行ったときは、日本から取材の人が来ているという理由で
食べ物を分け与えてもらっている彼の姿があり、
それでも、生きていこうとしている彼の姿に心打たれました。
彼にはお姉さんも居ます。
お姉さんは感染しておらず、一緒に住んでる家族はお姉さんに
期待するわけです。
”将来の稼ぎ手になってくれる”という理由で。
感染した男の子はその事も理解していて、なけなしのお金を、
お姉さんが「バス代を貸して欲しい」という申し出に対して、
自分の分を少しだけ残し、お姉さんに貸してるんですね・・・。
でもね、お姉さんの事を気にかけているその子は、
役に立ってとっても嬉しそうだった。
自分が病気で病院通いも殆どできない状態というのに。
お姉さんも、親から病気が移るといけないから近づくなと言われてるけど、
弟の事を気にかけていて、早く自分が稼げるようになって、
弟ともっと守ってあげたい、と話していました。
オットが毎月の給料日にお金をおろして持ってきてくれる。
先月よりも少しでも多ければ、有難う、凄く嬉しいって思える。
だけど、この嬉しさと自分が人の為に役に立てたときの嬉しさは
格段に違うし、心の満たされ方も違うわけで、
人と接する事によって得られる事の大きさ、
今、こうやって生活できている事の感謝の気持ち、
「政治と金」という内容のことを連日耳にする中で、
改めてそういった気持ちを感じ取った時間でした。
FNSチャリティキャンペーン
パプワニューギニアに行ったときの事を見ました。
(本当は昨日から連続でやってたようですね)
パプワニューギニアでは、エイズの事を広く理解されておらず、
感染してしまい、同じ敷地内に家族や親戚が住んでるというのに、
壁のない小屋で隔離されてしまってる子の取材などがされていました。
ただ、その男の子は隔離されただけじゃなくて、自分が食べるものも
自分で稼いでいました。
その子のやっていることは、ろうそくを売ること。
仕入れ値を差し引いた額が自分の儲けとなるわけですが、
飛ぶように売れるわけでもなく、毎日食事にありつけるわけでもありません。
取材に行ったときは、日本から取材の人が来ているという理由で
食べ物を分け与えてもらっている彼の姿があり、
それでも、生きていこうとしている彼の姿に心打たれました。
彼にはお姉さんも居ます。
お姉さんは感染しておらず、一緒に住んでる家族はお姉さんに
期待するわけです。
”将来の稼ぎ手になってくれる”という理由で。
感染した男の子はその事も理解していて、なけなしのお金を、
お姉さんが「バス代を貸して欲しい」という申し出に対して、
自分の分を少しだけ残し、お姉さんに貸してるんですね・・・。
でもね、お姉さんの事を気にかけているその子は、
役に立ってとっても嬉しそうだった。
自分が病気で病院通いも殆どできない状態というのに。
お姉さんも、親から病気が移るといけないから近づくなと言われてるけど、
弟の事を気にかけていて、早く自分が稼げるようになって、
弟ともっと守ってあげたい、と話していました。
オットが毎月の給料日にお金をおろして持ってきてくれる。
先月よりも少しでも多ければ、有難う、凄く嬉しいって思える。
だけど、この嬉しさと自分が人の為に役に立てたときの嬉しさは
格段に違うし、心の満たされ方も違うわけで、
人と接する事によって得られる事の大きさ、
今、こうやって生活できている事の感謝の気持ち、
「政治と金」という内容のことを連日耳にする中で、
改めてそういった気持ちを感じ取った時間でした。
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